あなたの周りに、うざい人はいませんか?うざい女、うざい親、うざい上司、先輩、うざい恋人、うざい同僚、うざい友達など、いろんな場所に1人はうざい人がいるものです。

うざい人がいると、不愉快な気持ちになりますし、イライラしてしまいますよね。うざい人の行動にはある共通点があります。

それらを知り、適切な対処法を実践することにより、うざい人と適切な距離を持って接することができるようになるでしょう。うざい人にイライラしないためにも、行動パターンを知り対処法でブロックしていきましょう。

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うざい人の行動パターン

うざい人の行動パターン

うざい人にはある共通の行動パターンがあります。それをまとめて表現するなら、「自分勝手」という言葉がピッタリでしょう。

うざい人ほど周りに合わせることなく、我が道を貫くタイプばかりです。何をしても自分中心であることから、周りとの波長を見出し、嫌われる存在になってしまうのです。

もしかしたら、あなたも気づかないうちに、うざい人になってしまっているかもしれません。自分がどんな存在か確かめるためにも、うざい人の行動パターンをまずはチェックしていきましょう。

自分の話ししかしない

自分の話ししかしない

うざい人に共通する行動パターンとして、自分の話ししかしない、ということがあります。

みんなで楽しくおしゃべりをしているのに、とっとと話題を切り上げて自分の話題へと強引に持ち込んでしまうことが多い為、周囲の人からうざいと感じられてしまいます。

他人の話はお構いなしで自分の話を貫き、周囲がうんざりした顔をしていても気にすることなく話を続けてしまうのです。

プライベートに土足で踏み込む

プライベートに土足で踏み込む

うざい人は、自分の話しだけのことが多いですが、急に話を聞いてきたかと思うと、根掘り葉掘りプライベートのことを聞いてくるうざい人もいます。

「あの時話してた恋人とどうなった?」「別れたって何が原因?」「で、今の彼は誰と付き合ってるの?」など、聞かれたくない事ばかり質問してくることから、相手は敬遠してきます。

また、聞きたいポイントが自分の好みの話題であるため、相手が違う話ではぐらかそうとすると、すぐに修正しようとしてきます。また、話した内容をすぐに周囲にベラベラ話してしまうことも多い為、うざい人には大切な話をしないという方がほとんどです。

かまってオーラがすごい

かまってオーラがすごい

うざい人に共通する行動パターンとして、自分中心でなければ気がすまないということがあります。話題の中心であることはもちろん、常に誰かから見守ってほしいと感じているのです。

しつこくLINEや電話をしてきたり、SNSで「今日は辛いことがあった・・」「体調が悪い」などの言葉を発したりして「大丈夫?どうしたの?」というリアクションを求めてくるのです。

あまりにもこのような発言の頻度が高いと、周囲からは「またか」と思われうざがられてしまいます。誰でも寂しがり屋な部分はありますが、だからと言ってかまってアピールをしすぎると、より一層孤立してしまうことを心得ておきましょう。

自慢話が多い

自慢話が多い

うざい人に共通する行動パターンとして、自分の自慢話ばかりするということがあります。

「今月3人からデートに誘われた」「後輩に頼りにされすぎて自分の時間がない」「忙しすぎて今日3時間しか寝てない」など、自分はスゴイ存在だとアピールしすぎることから、うざい人に認定されてしまいます。

自分に自信があることは悪いことではありませんが、特別なこと以外は自慢しないのが良いと言えるでしょう。

うんちくを語ろうとする人

うんちくを語ろうとする人

自慢話をするタイプのうざい人に共通して、自分の知識を自慢しようとするうざい人もいます。それが、うんちくを語ろうとするタイプのうざい人です。変わった言葉が出てきたら、すぐさま意味を説明し始めたりします。

また、誰も効いていないのに「あんみつの由来って知っている?」と注文した品からうんちくを語ろうとします。また、土地の歴史についてや、ちょっとした噂話から展開した都市伝説など、ありとあらゆる情報に詳しいという要素をアピールしてきます。

本当にためになることばかりなら問題はないのですが、テレビや雑誌でよく見かけたり、いろんな人から聞いて有名だったりするうんちくを、いかにも自分だけが知っているという風に話されると、周囲からうざい人と思われてしまうでしょう。

うんちくを語ろうとするタイプの人は、その情報がいつのものなのか。また世間的にどれくらい認知されている話なのか、予習しておくべきだと言えるでしょう。

忙しさをアピールする人

SNSでもよく見かける発言ですが、「仕事に追われて2時間しか寝てないよ・・」「来月まで休みがないんだけどー」といった仕事が忙しすぎて大変だというアピールをよくする人もうざい人に思われがちです。

本当に仕事が忙しい人もいるでしょうが、同じようなことを連投すると周囲から「またか・・」と思われてしまいます。

そして、「大変だね」「大丈夫!?」などという言葉を期待している節が見えるため、コメントをするのが面倒だと思ってしまう人もいるでしょう。さらに、あまりにも仕事が忙しいというアピールを続けすぎると、単純に「仕事ができない無能な人」と思われてしまう可能性もあります。

いつも残業ばかりしている人は、仕事の段取りが上手くつかないだけの可能性もあるからです。本当に忙しい人はSNSを開く暇すらないもの。忙しいとしょっちゅうコメントしているようでは、単なる忙しいアピールのうざい人に思われてしまうでしょう。

ネガティブ発言が多い人

SNSやリアルなコミュニケーションでも多くみられるタイプの人に、ネガティブ発言が多いうざい人がいます。とにかく自分についてのことをネガティブに発言するため、周囲が疲れてしまうのです。

「会社に行くと気持ちが沈んで泣きたくなる」「もう生きている意味なんてない」「私なんていなくてもだれも困らない」など、聞き流せないようなネガティブさを連発されると、フォローする気力すらなくなってしまいます。最初は聞き流せないと思っていた発言も、やがてみんなから無視されるようになってしまうでしょう。

ネガティブな発言を繰り返す人は、かまってちゃんタイプの人と同じように、誰からかフォローの言葉をかけてほしいという思いが根底にあります。

しかしそれは周囲にばれてしまっているため、単にうざい人として処理されてしまうのです。本当に悩んでいる人は、特定の人にしか相談できないもの。軽いネガティブ発言は、信用を失うものだと覚えておいた方が良いでしょう。

お金にがめつい人

お金に関してがめついタイプの人もうざい人に思われがちです。例えば、ちょっと小銭を貸したら、すぐに返してくれと過剰に要求してくるタイプは、うざい人に思われがちです。

本人に返金する気があるのに貸した翌日に「返す気がないだろう!」と過剰に迫られては、小銭であっても二度と借りたくないと思われてしまうでしょう。

また、デートにおいて1円単位まで割り勘しようとしたり、合コンでもシビアに男女の金額を計算したりするタイプはうざい人に思われがちです。お金にきちんとしていることは良いことですが、あまりにも細かすぎると、単にお金にがめつく、うざい人として処理されてしまうでしょう。

うざい人への対処法

うざい人への対処法

うざい人は世の中にたくさんいます。では、うざい人とより良く接していくためにはどんな対処法が効果的なのでしょうか。まず、うざい人をうざいと感じる原因について考えてみましょう。

うざいと感じるのは、裏返せば相手に興味があるということでもあります。不快に思う部分は、自分の鏡であることから、そこに反応し「うざい」と感じてしまうのです。

嫌いな人ほど自分によく似た部分を持っていることから、うざい人には自分にも重なる部分があると言えます。自分のコンプレックスを相手に見るからこそ、うざいと感じてしまう部分があることを、まずは理解しておきましょう。

うざい人を観察する

うざい人を観察する

うざい人の対処法として「観察してみる」ということがあります。どうしてこの人はこんなにうざいのかと、観察することで、その人を別の種類に人間として切り離して考えることができます。

自分ならこんな行動はしないけれど、この人はする。不思議な人だな。と思うことができれば、不思議とイライラしなくなるものです。

自分とは別の考え方を持つ人であることを受け入れることができれば、うざい人にやたらイライラすることもなくなるでしょう。

新たな価値観と捉える

新たな価値観と捉える

うざい人のことは、理解しがたいと思いがちです。確かにうざい人に共感を持つ人はほとんどいません。しかし、角度を変えてみれば、新たな視点を持った人と捉えることができるでしょう。

自分はこんな考え方を持つことはないと思うことができれば、うざい人も、新たな価値観を持つ人と捉えることができます。

自分とは異なる価値観を持つ人と接することは、自分の視野を広げることにも繋がると心得、うざい人を研究し、さまざまな視点を探ってみると接する時間が苦痛に感じることはなくなるでしょう。

一段上から見つめる

一段上から見つめる

相手のことをうざいと感じるのは、相手と同レベルになっていると言えます。同じ目線で話をするから、イライラしたり、うざいと感じたりするのです。

しかし、相手から一歩離れ俯瞰で見つめることができれば、うざい人に影響されるようなことはなくなるでしょう。

一段上から見つめることができれば、相手の失礼な行動も受け流すことができます。うざい人にイライラしているうちは、自分もまだまだだと考え、俯瞰で見つめられる余裕を身に着けられるようにしましょう。

耳を傾ける割合を変える

耳を傾ける割合を変える

うざい人へが苦手だったり、イライラしたりしてしまう人ほど、真面目に相手と接しようとする部分があります。

しかし、どんなに相手と向き合っても、合わないものは合いません。100%向き合っていると疲れてしまいますので、耳を傾けるのは半分程度の割合に減らすと良いでしょう。

何か言われても聞き流したり、相手にしなかったりすることで、うざい人からのアピールも少なくなってきます。

うざい人ほど、向き合ってくれる人にかまってほしいと近づいてきますから、相手の反応が薄いと自然に離れていくもの。適切な距離で接したいと考えるなら、100%ではなく50%の姿勢で接するのがオススメです。

ハッキリ言ってみる

ハッキリ言ってみる

うざい人からうざい発言が繰り返される場合は、一度ハッキリ伝えてみるのもひとつの方法です。プライベートのことについて、根掘り葉掘り聞いてくる人においては、「悪いけど、あんまりプライベートの話はしたくない」とハッキリ伝えましょう。

のらりくらりと交わしていても、うざい人は鈍感なため気づきませんが、ハッキリとストレートに伝えれば、理解しやすくなります。うざい人から付け込まれる場合は、一度ハッキリとした態度で接してみましょう。

まとめ

このように、うざい人の行動パターンから、対処法についてまで幅広くご紹介しました。うざい人と接するとぐったりと疲れてしまうという方は、それぞれの対処法を実践してみてください。

違った視点からうざい人と接することで、自分の幅も広げていくことができます。うざい人は自分の価値観を変えてくれる人と心得え、適切な距離を持って接していきましょう。

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