あなたの周囲に、まわりをうんざりさせる人はいませんか?うんざりさせる人と一緒にいると、イライラしたり、くたびれたりしてしまいますよね。また、いつもは何の問題もないのに急にうんざりさせてくるタイプの人もいます。

そのような人は何故、気づかないうちに周りをうんざりさせてしまうのでしょうか。それを解決するには、うんざりする人の特徴と、うんざりした人にならないための対策、そしてうんざりした人との接し方を知るべきです。そこで、うんざりする人の特徴や、対策、接し方など幅広くご紹介していきましょう。

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うんざりする人の特徴

うんざりする人に適した対策や接し方を知るためには、まずうんざりする人の特徴から学んでいきましょう。うんざりする人には、さまざまな特徴があります。

共通するポイントを述べると、うんざりする人は「周りの空気を読まない人」であると言えるでしょう。その行動を具体的にご紹介していきます。

人の話を全く聞かない

人の話を全く聞かない

うんざりする人は、周りの空気を読もうとしないため、人の話を全く聞こうとしません。その結果、他の人が話しているのに平気で割り込んで自分の話を始めてしまうのです。

周りからすれば、また妨害して話題を横取りしたとうんざりされてしまうでしょう。何度も話に割り込んだり、周りの空気を読まずに自分好みの話題ばかりしてしまったりする人は、周りからうんざりする人として距離を置かれてしまうことを覚えておきましょう。

同じネタを何度も話す

同じネタを何度も話す

うんざりする人は、いつも同じようなネタの話ししかしません。前に聞いたことがある話題を何度も聞かされるほど、迷惑なことはないでしょう。

誰も「前に話したよ」と突っ込むことができないため、仕方なく最後まで話すことになってしまいます。過去の自慢話や、武勇伝などは、本人からすれば何度話しても高揚することかもしれませんが、周囲にとってはうんざりしてしまうことを知っておくべきと言えます。

いつも同じ質問をする

いつも同じ質問をする

いつも同じような質問をしてくる人も、うんざりする人として見られてしまいます。「どこに住んでいるんだっけ?」「何歳だっけ?」など、何度も応えているのに、また同じような質問をされると、うんざりしてしまいます。

また、前に説明していることなのに、教えてほしいと言われることも、うんざりする瞬間だと言えるでしょう。

土足で相手の範囲に踏み込む

土足で相手の範囲に踏み込む

人は誰でも自分だけに留めておきたいものがあります。しかし、うんざりする人はその気配を察知することなく、土足で踏み入るのがほとんどです。

「離婚してどれくらいになる?」「家賃はどれくらい?」など、聞かれたくない事ばかり聞いてくる人は、うんざりされてしまいます。人に質問をして嫌な顔をされたら、相手が踏み込んでほしくない領域のことを聞いてしまったと気づくべきです。

しかし、うんざりする人ほど鈍感でそのことに気づくことはありません。こちらから距離を開き始めるしか対策はないと言えるでしょう。

うんざりする人への対策

うんざりする人の特徴を知れば、自ずと対策は見えてくるもの。ここからはうんざりする人への対策方法をご紹介していきましょう。

まず、うんざりする人にはハッキリとした態度を取ることが重要です。曖昧なそぶりを見せて勘付いてもらおうとしても、相手は鈍感ですから気づくことはないと思った方が良いでしょう。

それを踏まえたうえで、具体的な対策方法をご紹介していきたいと思います。

話題を奪われた時の対策は

話題を奪われた時の対策

みんなで集まり、自分が話しているとき、いつものようにうんざりする人が話題に入り込み、自分の話をしようとしたら、すぐさま「もうすぐ話終わるから待ってて」と促しましょう。

もしくは「今、私が話してるから後でね」とストップさせます。ハッキリと「私が話している」ということを伝え、「後で話してください」と順番を提示することで、うんざりする人も待つことを覚えるようになるでしょう。

強い口調で言ってしまうとケンカ腰に聞こえて画しまうため、ソフトにさりげなく言うのがポイントです。強引に話に割り込んでくる人には、強引に話を取り戻すことも対策として大切なのです。

自慢話で席を立つ

自慢話で席を立つ

自慢話が多いタイプのうんざりする人の場合、対策として自慢話を始めたら席を立つということを習慣にすると良いでしょう。

例えば、うんざりする人が自慢話を始めたら「その話聞いたから、トイレ行ってくるね」と席を立つことで、相手の話を聞く義務から解放されます。

ポイントは、すでに聞いているということをちゃんとアピールすることです。何も言わずに席を立ってしまうと、戻ってきたときに「聞いていなかったから説明する」とまた自慢話を始めることにも繋がりかねません。ハッキリと「聞いたから聞く必要はない」という言葉と態度を示すようにしましょう。

立ち入り禁止を掲げよう

立ち入り禁止を掲げよう

人の領域に土足で踏み込んでくるタイプのうんざりする人には、立ち入り禁止の対策を掲げてみましょう。何を聞かれても「そういうプライベートなことは話したくないからごめんね」と断り続けます。

ここから先は話しませんという意思を明確に提示することで、相手が踏み込みたいと思っていても、入れなくなるからです。もちろん、人の領域に土足で踏み込んでくるタイプの人を、自宅に招くような行為も避けるべきです。

一度自宅に踏み込まれたら、あらゆるものを観察され、インプットされることを覚えておきましょう。そんな状況にならないためにも、水際対策としてプライベートな話題は徹底して伏せておくべきです。

SNS上のうんざりする人の対策は

SNS上のうんざりする人

うんざりする人というのは、リアルに接する人たちだけに限ったわけではありません。中にはSNSで絡んでくるうんざりする人もいるでしょう。

SNSだと、周囲もその様子を見ているため、あまり派手な行動をしてしまうと、過剰防衛していると思われてしまいがちです。そうならないためにも、さりげない対策が必要になるでしょう。

一番簡単な対策としては、SNSへの参加率を極力低くすることです。1日に3回SNSで何かしらのコミュニケーションを取っている人は、1日1回に減らしたり、2日に1回程度に抑えたりするようにしましょう。

発信を抑えることで、相手が絡んでくることが少なくなります。また、SNSの使用回数が低いことをアピールすれば、コメントを返信し忘れたり、遅れたりすることも相手が気にしなくなるでしょう。

ただ、見知らぬ人なのにうんざりするようなコメントを繰り返し投稿してくる人には、ブロックや排除などできちんと対策し、余計な労力を使わないようにすることも大切です。

メールやLINEのうんざり

メールやLINEのうんざり

話していると普通の人なのに、メールやLINEになると、急にうんざりしてくる人もいます。短文を何回にも分けて連投して来たり、夜中なのに平気で連絡して来たりします。

このようなタイプ人とまともに付き合っては、疲れてしまうだけです。SNSと同じように、3分の1程度の労力で接するようにしましょう。

有効的な対策としては、「お風呂に入るから」「料理しているから」「仕事中だから」など、今何かをしている最中ということをあらかじめ伝えておけば、マメに返す必要はなくなります。

まとめ

このように、うんざりする人の特徴と、接し方、そして対策方法についてご紹介しました。さまざまな情報を知り、うんざりする人にならないようにし、うんざりする人に振り回されないようにしてくださいね。

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