友人・恋人・同僚と、関係は異なるにしろ、一緒に過ごして楽しいと思われるような人になるには、どのようにすればよいのでしょうか。一緒にいて楽しい・おもしろい・退屈しない、そんな人の周りには自然にたくさん人が集まります。以下に一緒にいて楽しいと思われる人をタイプ別特徴をまとめてみました。

男性でも女性でも、その人がいるだけで場が和むような人は、人間関係もスムーズに運び、思わぬことで得をします。人との付き合い方に悩んでいる方は、自分の気持ちをうまく相手に伝えられないという共通点があるように思われます。

一緒にいて楽しいと思われるためには、まずは相手とのコミュニケーションを上手に取る必要があります。休みの日を一人寂しく過ごす羽目にならないためにも、一緒にいて楽しいと思われるような人になる努力をしてみませんか。

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好かれる人の特徴は

聞き上手な人

聞き上手な人

自分のことばかり話す人と一緒にいても楽しくありません。人間関係は相手がいるからこそ成り立つもの、一緒にいてくれる人に楽しいと感じてもらうためには、相手の話にもよく注意を払うようにしましょう。

自分のことばかりに夢中で、相手の存在が目に入っていない人は、一緒にいても楽しくありません。自分のことを尊重してもらい、一緒にいて楽しいと思われるようになるには、まず自分から相手を尊重するようにしましょう。

共通の関心事を見つけられる人

共通の関心事を見つけられる人

共通の趣味や関心事がある人とは楽しい時間を過ごすことが出来ます。たとえ初対面の相手であっても、相手と自分に共通の趣味や関心事がないかどうか、積極的に探そうとしてくれる相手には好感がもてます。

話す話題が見つからないと、会話もぎごちなくなりがち。互いにシェアできる話題を持ち、共通の関心でつながっている人とは、一緒にいて楽しいと感じられます。

その場を明るくしてくれる人

その場を明るくしてくれる人

暗い話題やネガティブな考え方ばかりをする人と一緒にいると、自分までネガティブ思考に染まりそうになります。落ち込んでいるときなどに、一緒にいたいなと思う人とはどんな人でしょうか。

たとえば物事の明るい面を指摘し励ましてくれる人、少ない言葉でも自分の意味を汲んでくれる人、一緒にいて気持ちが落ち着く人などが、一緒にいて楽しい人の代表です。

良いところや頑張っていることを誉めてくれる人

良いところや頑張っていることを誉めてくれる人

自分の良いところを適正に評価してくれる人、努力を認めてくれる人、気遣いの出来る人、周囲にこのような人がいると、人間関係がスムーズに進み、余計なストレスを抱えることもなさそうです。

相手を思いやり、良いところを積極的に、しかしさりげなく誉めてくれる人は、誰からも受け入れられます。

会話のセンスがある人

会話のセンスがある人

会話のセンスがある人も、また一緒にいて楽しいと感じさせられる相手になります。相手の気分に合わせて、会話の内容や話し方に変化を付けられる人、会話の呼吸を心得た人、話題が豊富な人など、コミュニケーション術に長けていると、話をしておもしろい人と受け止められます。

ただしいくら会話術に長けていても、気持ちが伴っていないと口先のうまい人と云われかねませんので、気をつけましょう。

快活で行動力のある人

快活で行動力のある人

言葉に行動が伴わない人は、どんなに言っていることが正しくても、有言不実行タイプの人間として扱われる恐れがあります。いったん言葉にしたことは出来るだけ実行するようにすると、信頼できる人として頼りにされます。逆に、なんとなく暗い、暗い話題を持ち出す、誰に対しても否定的なことしか言わない、こんなタイプの人はパーティや二次会では敬遠されがち。

一緒にいて楽しいと思われる人を目指すには、不特定多数の人が集まる場ではなるべく快活に、行動力のあるところを示すようにしましょう。

臨機応変な対応の出来る人

臨機応変な対応の出来る人

シチュエーションに応じて臨機応変な対応の出来る人もまた、一緒にいて楽しい人とみなされます。反対に態度が頑なで、どんなときにも自分の方針を一切曲げられない人は、ちょっと面倒な人と思われているかもしれません。

その場の状況や居合わせている人の都合に応じて、相応しい話題を選び、穏当な発言や行動が取れる人であれば、職場でも重宝されるに違いありません。

言葉の選び方や話し方に配慮できる人

言葉の選び方や話し方に配慮できる人

同じ内容を伝える際にも、話し方一つ、言葉の選び方一つで丸っきり印象が変わってくることがあります。同意義の言葉でも、言葉自体のニュアンスがネガティブなものはなるぺく控えるようにすると、それだけで相手に伝わる印象が確実に違ってきます。

話し方にしても同様で、相手に非があることを伝えたい場合でも、相手をぎりぎりまで追い詰めるのではなく、相手の言い分にも一理あるという姿勢を取るようにすると、会話が一方通行にならず、公平な態度を取れる人として受け留められます。

気遣いの出来る人

気遣いの出来る人

相手を思いやることの出来る態度は、人を惹きつけます。反対に社会人であるにも関わらず、常に自己中心的な態度を取る人に対しては、人は反感を覚えます。人間関係においては相手に譲歩することも必要です。

常に自分の言い分を通そうとしたり、自分の希望や都合を無理やり押し通そうとする態度は、自分の立場を悪くするだけです。相手を思いやり、必要であれば相手に譲歩できる精神的な余裕を備えるようにしましょう。

雰囲気を盛り上げられる人

雰囲気を盛り上げられる人

職場や学校でちょっとした不愉快な事件があっても、その場の雰囲気を盛り上げられる人が一人いると、全員が救われることがあります。これは誰にも手が負えないという状況の中でも、不思議にその場を収束させられる人というものはいるものです。

その場にいる全員が納得できるような解決策を提案できる人は、どこでも重宝されます。みんなの意見を少しずつ取り入れながら、全体の調和を取れるバランス感覚を備えた人は、誰からも頼られる存在です。

好きな人になるための改善点は

短所や落ち度ばかりを指摘するのは控えましょう

短所や落ち度ばかりを指摘するのは控えましょう

自分の悪いところや欠点、過ちばかりを指摘する人と一緒にいても楽しくありません。人間なら誰しも欠点や短所があります。

とくに一緒に過ごす時間が長ければ長いほど、相手の短所や落ち度は目につきやすくなります。だからといって、四六時中相手の落ち度を指摘するような人とは一緒にいたくないと思うのが当然。自分が相手にしてほしくないと思うことを相手に対してするのはやめましょう。

高圧的な態度は取らない

高圧的な態度は取らない

自分のことを頼りにしてもらいたいという一念から、相手に対して自分の意見を押し付けたり、高圧的な態度を取る方がいますが、これはご法度です。

どんなに親しい間柄でも、相手の個人的な感情や見解を疎かにするのはやめましょう。年下だから、女性だから、部下だから、未成年だからと相手を見下す態度を取る人と一緒にいても楽しくありません。

まとめ

一緒にいて楽しいと思われる人になるにはそれなりの努力が必要です。どうしたら一緒にいて楽しい人になれるかは、どんなタイプの人とは一緒にいたくないかを考えれば、すぐに分かります。自分のことばかり話す、自慢話が多い、相手の気持ちを考えない、自己中心的、気遣いが出来ない、話し方がきつい、このような人は男性であれ、女性であれ、周囲の人から良く思われていないと考えて間違いありません。

相手に不愉快な思いをさせないためには、まずは自分が相手からされて嫌だと思うことをやめましょう。周囲の人から一緒にいて楽しい人と思われるには、自己中心的な考えを放棄し、相手の気持ちや立場に敬意を払うようにするのがいちばんの早道です。

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