一生に一度巡りあえるかあえないかで、その人の人生がまったく変わってくるといわれる「ソウルメイト」。運命の人、宿命の人、前世でも一緒だった人、などソウルメイトにはさまざまな呼称があります。

ソウルメイトとは魂の片割れを意味します。その人の存在無しには自分自身が完全にならない、そんな唯一無二の存在であるソウルメイトに巡り合うには、どのようにしたらいいのでしょうか。

ここではソウルメイトの特徴やソウルメイトの探し方などに関するポイントをまとめてみました。スピリチュウルな事柄に興味のある方なら、ソウルメイトに関しては特別な思い入れもあるでしょう。

会った瞬間に以前にもどこかで会った気がする不思議な「ソウルメイト」、人生に大きな意義をもたらす大事な存在です。ソウルメイトに出会い、完全な自分を取り戻したい方に必読のまとめになります。

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ソウルメイトとは?

ソウルメイトとは?

魂同士でつながっているといわれる「ソウルメイト」。魂の片割れ的な存在で、ソウルメイトに出会いはじめて人は一つの完全な人格として機能するといわれています。

ソウルメイトというとロマンチックなものを思い浮かべますが、ソウルメイトとの関係は必ずしも恋愛関係だけに留まりません。ソウルメイトとの関係はむしろ、そのような表面的なものではなく、より深く、より意義深いもの。本物のソウルメイトは単なる一時的な恋愛相手ではなく、一生をともに過ごすべき運命の人になります。

ソウルメイトの特徴とは?

ソウルメイトの特徴とは?

ソウルメイトと巡りあえた方が共通して述べることの一つが、デジャヴ感(既視感)です。はじめて会ったはずなのに、その人のことをよく知っているような気がする、前に同じ会話を交わしたような気がする、前にどこかで会ったはずなのにその場所を覚えだせない、など。

説明されなくても、お互いのことが一瞬にして理解できたり、物事に対して同じ反応を示したりと、共鳴性の高いのがソウルメイト同士に流れる特徴の一つです。

デジャヴ感 (既視感)

デジャヴ感 (既視感)

風景や出来事などに対して、デジャヴ感を覚えるのと同様に、ソウルメイトに出会うとほとんどの人はこのデジャヴ感を覚えるようです。デジャヴ感に関しては、いまだにその原因や仕組みが科学的に完全に説明されているわけではありません。

しかしセオリーとして唱えられているのは次のような仕組みになります。すなわち、人がデジャヴ感を覚えるのは、あるものを見ることにより、過去にデータとして格納された記憶が呼び起こされ、目の前の実体とその記憶が重なって感じられるから。

ソウルメイトに出会うとデシャヴ感覚を覚えるのも、このセオリーにより説明することが出来ます。心の中で希求してきた理想的な人物像とあまりにも似通った人物を実際に目にすることにより、この二つが重なり合い、過去に知っていた人と再び出会ったという感覚がもたらされます。

出会ってはじめて感じる充足感

出会ってはじめて感じる充足感

ソウルメイトは自分自身の魂の片割れ。ソウルメイトを求めている人は、ソウルメイトに出会うまでは、どんなに成功した人生を送っていても心の奥底では完全に充足できていません。

何か足りないものがあるという、この物足りなさこそ、ソウルメイトを探し当てたいという気持ちの原動力になります。

何度も遭遇する不思議

何度も遭遇する不思議

もしかしてこの人がソウルメイト、という不思議なデジャヴ感を覚えたとしても、その場ですぐに確信がもてるわけではありません。

ソウルメイトかもしれない人とは、不思議なことにその後も何度も遭遇するといわれています。まるで映画のように、行く先々で同じ人に出会い、それが原因でソウルメイトであると確信することも多いようです。

考え方や主張が一致する

考え方や主張が一致する

ソウルメイトとは物事に対する考え方や主張が一致します。自分の魂の片割れに相応しい存在ですので、人生を生きていく上で重要な事柄を巡り、喧嘩をしたり、意見が分かれたりするということがありません。

単なる趣味や好みというだけでなく、人生そのものに対するスタンスが同じということもソウルメイトの特徴の一つです。世間に認められ、偉業を成す人の多くにはソウルメイトが存在するといわれています。よき理解者であり、支援者であるソウルメイトを持つ人が成功するのは当たり前のことでしょう。

同じことを経験したことがある

同じことを経験したことがある

不思議なことですが、ソウルメイトとは人生観や世界観を共有しているだけでなく、同じ場所に出かけたことがある、同じものを同じ場所で見たことがある、同じものを買ったことがあるなど、同じ経験を度々していることが判明します。

ソウルメイトかどうか確信したい方にとっては、このように過去に同じような体験を何度もしたことがあるかどうかが、共鳴性を計る大きなポイントになります。

身の上や生い立ちなどがよく似ている

身の上や生い立ちなどがよく似ている

ソウルメイトとは、身の上や家族構成、生い立ちなどが酷似している場合もよくあります。生まれた場所や年齢はまったく違うにも関わらず、家族構成や家族の職業、専攻した分野や職業など、ソウルメイトと自分とでは非常によく似ていることがあります。

単なる偶然ではここまで似ていることはないと確信できるほど、何から何までそっくりなソウルメイトは、性格や考え方までも似ていることが多いといわれています。お互いのことが言われなくても分かるという理由はここにあります。

同じことをしがち

同じことをしがち

生い立ちや背景が似ているだけではありません。ソウルメイトは前もって話し合っているわけでもないのに、同じ場所に出かけたり、同じ行動を取ることがよくあります。

単なる偶然で片付けることの出来ない、不思議な一致、しかもこれが度々起こる。このような相手が見つかると、その人がソウルメイトである可能性が高いといえるでしょう。

自分を守護してくれる存在

自分を守護してくれる存在

真のソウルメイトは、相手が苦境に陥ったときに見捨てることは決してありません。ソウルメイト同士はそもそも二人一緒にいて完全な存在ですので、どんなに辛く厳しい環境に置かれても、二人一緒なら必ず苦境から抜け出す道が開かれます。ソウルメイトとの関係には損得勘定などを持ち込むことが出来ないのも特徴です。

困ったときに頼りになるだけでなく、ソウルメイトが側にいてくれさえすれば、困ったことが起こることすら回避できることもあります。

ソウルメイトの見付け方

本物のソウルメイトに会いたい!早くソウルメイトに出会いたいと思っていても、これは自分の努力だけではなんともなりません。ソウルメイトという大切な存在に出会うには、まずは自分自身を磨き、向上させる努力が不可欠です。

ソウルメイトは単に好みが合うといった軽い存在ではありません。一生をともにし、お互いのすべてを分かち合えるような貴重な存在がソウルメイトですので、ただ単に素敵な彼氏を見つけるといった目的で探していては、本物のソウルメイトとはなかなかめぐり合えないでしょう。

本物のソウルメイトとは、その人なしには自分の人生自体が空虚になるような、そんな大事な人です。

焦りは禁物

焦りは禁物

ソウルメイトを見つけたいと焦るあまり、自分の好みにタイプや気に入った人を無理やりソウルメイトと思いこもうとする方がいますが、これは意味がありません。

気に入った人がいる場合、その人に気に入られたくて同じような行動を取ることがあります。また他人の感情の機微に聡い人もいて、このようなタイプの人は、自分の気持ちを驚くほど汲んでくれます。自分の気持ちを説明しなくても分かってくれるからといって、早急にソウルメイトであると断定すると、失敗してしまうことがあります。

外見や年齢は関係ない

外見や年齢は関係ない

必ずしも自分と年齢が近い人がソウルメイトになるとは限りません。性別に関してもそれはいえて、必ずしも異性がソウルメイトになるとも限りません。

スピリチュアルな意味でソウルメイトを探している方は、単にベストパートナーや最上の伴侶というだけでなく、前世からの輪廻のつながりを感じることも多いようです。外見や年齢、性別といった範疇を超えて、説明できない不思議な深いつながるを感じる人こそ、真の意味でのソウルメイトといえるでしょう。

大切な仲間としてのソウルメイト

大切な仲間としてのソウルメイト

ソウルメイトはただ一人のパートナーという意味だけでなく、趣味や主張、考え方など、自分にとって大切な何かを共有する大切な仲間という意味でも使われます。

仲間としてのソウルメイトとは、自分のことを心から尊重してくれる人。お互いに気兼ねすることなく打ち解けあえ、何かしら共通の目標や理想を抱いている人たちを指します。

自分を補完してくれる

自分を補完してくれる

ただ一人の魂の片割れ的ソウルメイトにしろ、尊敬し合える仲間的なソウルメイトにしろ、ソウルメイトと呼べる存在と一緒にいると、自分が持つポテンシャルが高まり、弱点は克服されるような気がします。

ソウルメイトが側にいてくれると、自分に足りない部分が補完され、満ち足りた気持ちを味わえるようになるのが特徴です。単なる理想の恋愛相手との違いはこの点にあります。ソウルメイトの前ではありのままの自分でいられるという居心地のよさがあります。

苦手な人・嫌いな人と対極にある

苦手な人・嫌いな人と対極にある

ごくわずかな例外を除き、自分の嫌いなタイプ、苦手なタイプ、一緒にいるとイライラするタイプの人がソウルメイトだったということはあまりありません。ソウルメイトを探している方は、自分の苦手なタイプは最初から除外してもいいかもしれません。

ソウルメイトと一緒にいると心から打ち解けて、落ち着くことが出来ます。ソウルメイトは一目見ただけで瞬時に分かることもあれば、少し時間が経たなければ確信をもてないことがありますが、いずれにしろ、自分を落ち着かない気分にさせる人がソウルメイトという可能性はほとんどありません。

ずっと一緒にいられる気がする

ずっと一緒にいられる気がする

お互い一緒にいても波風が立つということがありません。そのため、特別な努力をしなくても、ずっと一緒にいられる気がします。人生のパートナーとしても、同じ考え方を共有する仲間としても、苦労せずに良い関係を維持していける人間関係は非常に貴重なものです。

通常の場合、どんなに愛し合っていても、どんなに強い絆で結ばれていても、その関係を維持していくには、お互いがある程度譲歩し合い、努力しあわなければなりませんが、ソウルメイトとの関係はそのような努力なしに易々と築くことが出来るというのが特徴です。

努力しなくても相手のことが分かる

努力しなくても相手のことが分かる

ソウルメイトと一緒にいてもっとも心地よいと感じる理由は、努力せずとも相手のことがよく理解できるということに尽きます。言葉や態度で自分の気持ちを表す前に、自分の思っていることがなぜか伝わってしまう。

これは長年連れ添った人たちだけが感じる、説明しなくても伝わるという感覚ですが、ソウルメイトのいちばんの特性は、まさにこの感覚にあるといえます。

ソウルメイトを引き寄せるには?

ソウルメイトを引き寄せるには?

ソウルメイトを引き寄せたい方がまず行うべきは、自分磨き。ソウルメイトが出現したときに、相手のことが分からないようでは意味がありません。ソウルメイト同士が惹かれあうのは、外見に対してではありません。ソウルメイトが互いに魅かれるのは、お互いの心のあり方に対してですので、外見や表面的なことばかりにこだわっていると、真のソウルメイトを引き寄せることは出来ません。

人生の表層ばかりにとらわれていると、周りに集まってくる人たちも軽薄な人になりがちです。ソウルメイトを引き寄せたければ、それなりに内面を磨いていくようにしましょう。

まとめ

自分の魂の片割れ、もう一人の自分といわれる「ソウルメイト」の特徴や見つけ方についてまとめてみました。理想のパートナーや伴侶という存在を大きく越えるソウルメイト、いったんめぐり合ったならば、もう二度と離れたくないと思わせられる大事な人です。

誰にも破ることの出来ない深い絆で結ばれたソウルメイト、心のきらめきで運命のソウルメイトを引き寄せるてみましょう!

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