給料日前になると、いつも金欠で焦ってしまう。貯金したいと思っているけれど、給料も少ないし生活だけでギリギリ。しかし、同じような境遇の人でもきちんとお金を貯めていくことができる人がいます。

実は、お金が貯まる人にはある行動パターンがあるのです。そのパターンを身に着けていくことができれば、自然とお金はたまり、貯蓄は増えていくことでしょう。

そこで、お金が貯まる人の行動パターンについてご紹介していきたいと思います。

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お金が貯まる人の特徴

お金が貯まる人の特徴

お金が貯まる人の行動パターンについてご紹介する前に、お金が貯まる人の特徴について簡単にご紹介しておきましょう。お金が貯まる人は、全員と言っていいほどお金を大切にしています。

お金をむやみに扱ったりしないため、お金と仲良くなることができるのです。お金が貯まる人になりたいのなら、まずはお金を大切にすることから始めましょう。

まずは財布から

まずは財布から

お金が貯まる人の行動パターンとして、お財布をキレイにしているという特徴があります。お金が貯まる人に、いつもレシートでいっぱい。お札の向きはバラバラということはほとんどありません。

レシートは毎日整理し、お札の向きをきちんと揃えて今いくらあるのかを把握できていなければ、お金のやりくりをすることはできません。

お財布をキレイに使うということは、お金を管理する第一歩でもあるのです。

コンビニを多用しない

コンビニを多用しない

お金が貯まる人の行動パターンとして、次に取り上げたいのがコンビニの使用頻度です。お金が貯まる人ほど、ほとんどコンビニを利用することはないのです。

ポイントカードを持っている安いスーパーでまとめ買いすることで、ポイントも付けられ、安く済ませることができます。コンビニの商品は定価で売られていることがほとんどですし、値引きもありません。便利だからとついつい何度も利用していると、あっという間にお金は無くなってしまうでしょう。

いつも飲み物を買っているのなら、スーパーでまとめ買いしたり、ネットで注文したりするのがオススメです。

外食より自炊

外食より自炊

お金が貯まる人の行動パターンとして、次に取り上げたいのが食事です。お金が貯まる人ほど外食はほとんどせず自炊しています。

例えば、ちょっとしたラーメンでも、外で食べれば800円~1000円しますが、自宅で作ればトッピングを豪華にしても300円程度で済ませることができます。また、栄養面においても自炊の方が身体に良いため、一石二鳥と言えます。

良いものを長く使う

良いものを長く使う

お金が貯まる人の行動パターンとして、安いものを買わないということがあります。よく使うものほど、質の良いものを選ぶようにしているため、結果的に安く抑えることができるのです。

例えば、安い椅子を買うと、その時はお得感がありますがすぐに壊れてまた新しいものを買わなくてはなりません。しかし、ちょっと高くても丈夫なものを買えば何年も使い続けることができます。

毎日座り続けるものだからこそ、椅子は耐久性を重視しなくてはなりません。お金が貯まる人ほど、質を重視するのです。

期間を決めてお金を管理

期間を決めてお金を管理

お金が貯まる人の行動パターンとして、次に取り上げたいのは、お金を使う期間を決めて管理しているということです。例えば、1ヶ月の食費を5万円と設定したら、その予算内で使うことを徹底します。

給料からあらかじめ使う食費を抜き、それを個別の封筒に管理して調整するため、残高がわかりやすく、残り何日でいくら使えるという計算ができるようになるのです。

雑費や趣味など他の項目においても、明確にお金を振り分け期間を決めて管理するため、使いすぎることがなくきちんと貯蓄できる分を残すことができます。

ムダな出費は払わない

ムダな出費は払わない

お金が貯まる人の行動パターンとして、ムダな出費を極力削減しています。例えば、銀行から現金を引き出す時、時間帯や曜日によっては手数料が発生しますが、お金が貯まる人ほど手数料が発生しない時間帯と曜日を選んでいます。

たかが100円、200円の手数料であっても、チリも積もれば山となるもの。小さなことからコツコツ気を付けることが、お金を貯める早道になるのです。

ローンは組まない

ローンは組まない

お金が貯まる人の行動パターンとして、ローンよりキャッシュで支払うことを優先することが多いこともご紹介しておきましょう。

ローンを組むと、金利や手数料を取られるため、余分な費用が必要になってしまいます。しかしキャッシュなら、必要な費用だけで済むので最低限の資金で必要なものを手に入れることができます。

クレジットカードにおいても、分割払いより一括払いを選択していることが多く、ATM手数料と同じように不必要なものにお金が取られないようにしているのです。

古いものを大切にする

古いものを大切にする

お金が貯まる人の行動パターンとして、古いものを大切に使い続けるということがあります。目新しいものをどんどん購入することはなく、今何が必要なのかを考えます。

古いテレビだけど映るから充分。調子が悪いエアコンがあったけれど、ホコリを取って修理したらまだ使えた。新車をきちんとメンテナンスしながら使っているから、長持ちしているなど今あるものを大切に使っているため、余計な出費を支払う必要がないのです。

目標を決めて貯金している

目標を決めて貯金している

お金が貯まる人は、ただやみくもに貯金ばかりしているわけではありません。貯金して何を購入したいか、何をしたいかを明確に目標として掲げていることが多いのです。

「貯めたお金で家族旅行に行きたい」「キャッシュで新車を手に入れたい」など、目標がきちんとあるため、楽しみながら節約することができるのです。

お金は基本的に使わなければ価値のないものです。だからこそ、どう使うかを明確にすることが大切だと言えるでしょう。

甘い話に乗らない

甘い話に乗らない

実は、お金が貯まる人には、甘い話がどんどん忍び寄ってくることがあります。それは、キャッシュで新車を購入したり、豪華な家族旅行をしたりしていことから「この家族にはお金があるぞ」と見られてしまうからです。

しかし、お金が貯まる人は堅実に節約や貯金をしているため、一獲千金のような甘い話に乗るようなことはありません。お金を浪費してしまう人ほど、お金を簡単に扱ってしまいますから、甘い話に惑わされ、お金を失ってしまうのです。

お金を大切に扱う人ほど、簡単にお金を使おうとはしません。それが、結果的にお金が貯まることに繋がるのです。

見栄を張らない

見栄を張らない

お金が貯まる人ほど、自分の身の丈に合った行動をします。派手に周りの人に奢ったり、ブランド物で着飾ったりしません。不必要な見栄を張らないということは、余計な出費を防ぐということでもあります。

周りの人たちがブランド品を持っているからと、対してほしくもないのに購入していては、どんどんお金は失われていくでしょう。

自分に何が必要で、何が適しているのか理解しているからこそ、お金はきちんと貯めていくことができるのです。

まとめ

このように、お金が貯まる人の行動パターンについてご紹介しました。最も大切なことは、お金を大切に扱うということです。一生懸命働き、節約してやりくりをしたからこそ、価値のあることや物に使うようにしましょう。

そして、お金が早く貯まる人ほど、目標を明確にし、節約を楽しんでいます。ギスギスした気持ちで節約しても、心が貧しくなってしまいますので、自分らしいバランスを見つけて、楽しくお金を使うことが、結果的に貯蓄に繋がることを心得ておきましょう。

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