今年こそはなんとか運気を上げたい!新年の抱負として、今年こそ運をつかみたい!と願っている方も多いでしょう。周りを見渡すと、いつもラッキーなことに恵まれている人もいれば、なんとなく運が悪く、つきのまるでない人もいます。運は誰にでも公平に訪れると思っていたら大間違い。周囲から「あの人は運のいい人だ!」と思われている人には共通する行動や習慣が見られます。

運気アップを望むなら、開運間違いなしのやって損はない習慣を身につけることが必要です。運を天に任せて、何もせずにただじっと待っていても、運命は開けてきません。開運につながる行いや習慣について知り、前向きに運をキャッチする体勢を整えましょう!

PR

運のいい人・悪い人の違いとは?

運のいい人・悪い人の違いとは?

世の中には何をやっても運のいい人がいます。頑張っている様子は見受けられないのに、なぜかラッキーなことにばかり恵まれている。あなたの周りにもそんな人が必ずいるはずです。なぜあの人だけいつも運がいいんだろう、と訝るだけではだめ。運のいい人と悪い人の違いについてよく考えてみましょう。

運の良さは生まれつきの素質?

運の良さは生まれつきの素質?

運の良さというのは生まれつきの素質なのでしょうか?運の良さ・悪さが生まれつきの素質だとすると、こんな不公平なことはありません。しかし考えてみるとすぐに分かりますが、人の人生に浮き沈みがあるのは当たり前。周囲から運のいい人と思われている人であっても、常にそのラッキーな状況が続いているはずがありません。運のいい人と悪い人では、どこかに根本的な違いがあるようです。

運のいい人と悪い人はここが違う!

運のいい人と悪い人はここが違う!

良い運気を引き寄せるには、日頃の心構えや習慣なども大きくものをいいます。自分は運が悪いタイプだから、と諦めていては、運を引き寄せることはできません。運のいい人と悪い人の違いは、気持ちの持ち方にもあります。物事を極力ポジティブに考える習慣がある人は、困難な状況に面しても、持ち前の明るさと積極性でう危機を難なく乗り越えることができます。

これとは反対にネガティブ思考に陥りがちな人は、運が開けてくるチャンスが訪れても、失敗することを恐れて自分からは動かず、結果として運を取り逃がしてしまいます。開運を望むなら、運は自分で切り開くものというポジティブな考え方を身につけることが大切です。

開運間違いなし!やって損のない習慣を身につける

お守り

開運を呼び込むためのグッズやお守りを身につけていると、不思議に運が開けてくるような気がしますが、これだけではなんとなく不十分な気もします。運気をさらにアップするには、開運を呼び込む習慣を身につけることが肝心。開運を呼び込む習慣をつけることにより、訪れる好機を無駄にせず、確実に掴みとることができます。

やるからに必ず運気が上がると信じる

やるからに必ず運気が上がると信じる

自分の努力と運とは関係ない、と思うのはやめましょう。もしも運というものが、まったくの偶然でランダムに訪れるとしたら、あるいは運は生まれつきの素質だとしたら、運がいい・悪いに関して思いわずらうのは無意味というものです。

運を呼び寄せられるような習慣を身につけようと決意したならば、努力を怠らず、運気がやがて必ず上がってくると信じるようにしましょう。運は信じて待つ人のもとに訪れます。

人に感謝する気持ちを持つ

人に感謝する気持ちを持つ

開運とはまったく関係がないことのように思われますが、周囲の人に対して感謝の気持ちを持つことは、ひいては自分自身の運気を上げることにつながります。仕事でもプライベートでも、周囲の人に冷淡で我関せずという態度を取っていると、いざというときに誰からも助けてもらえません。

思わぬときに、思いがけず、周囲の人から助けられピンチを脱するのも、運の良さの表れのひとつ。見返りを要求するのではなく、常日頃から周囲の人に対して感謝する心を持つようにすると、誰からも好かれる人間になり、思いがけない良いことやラッキーなことに恵まれます。

物事をいろんな方向から考えるようにする

物事をいろんな方向から考えるようにする

 

運のいい人は物事をいろいろな角度から考えられます。一見すると逆境にあるように見えながらも、実はそれこそ、運気を切り開く重要な転換点なのかもしれません。困ったことやいやな出来事があっても、それを運の悪さと捉えずに、ここからどう動くかで運気が開けてくると、極力前向きに捉えるようにしましょう。

同時に状況を客観的に判断できる能力も養うようにすると、次に取る行動に幅が出てきます。判断力と行動力に欠ける人は、自ら墓穴を掘ることも多く、せっかくのチャンスをふいにしがちです。自分の上にふりかかる出来事をいろいろな角度から眺め、どう動いたらもっとも自分のためになるか考えるようにしましょう。

目標を適えるよう努力する

目標を適えるよう努力する

やりたいこと、成し遂げたいことがあれば、それを適えるよう最善の努力を払いましょう。自分には無理だから、と投げやりな態度でいると、運気も逃げていってしまいます。やってみる前から出来ない、と断定してしまう、その態度こそ、運気の訪れを妨げるもと。やりたいことがあれば挑戦してみるという気概も必要です。

長期的な目標を定めると同時に、今日できること、今週できること、今月できることといった達成可能な目標も同時に持つようにすると、活力ある毎日を送ることができます。

自分の得意分野を広げる

自分の得意分野を広げる

誰にでも得意なことと不得意なことはあるものです。周囲の人よりも下手なことがあるからといって、そのことばかりを考えていても仕方ありません。逆に不得意なことを運のせいにしたり、生まれつきの素質のせいにする悪いくせがあると、自分の長所や得意なことを伸ばすことが出来ません。

得意なことや長所を伸ばしていくようにすると、自分に対する自信もつき、周囲の人から頼りにされ一目置かれるようになります。あることに秀でていると、それに関してはこの人に任せて大丈夫、と人から当てにされるようになり、結果としていろいろな好機をものにするチャンスが増えます。

コツコツ努力することも重要

コツコツ努力することも重要

開運のポイントの一つは地道にコツコツ努力すること。自分の能力を信じながらも過信はせず、毎日コツコツと努力を重ねるうちに、運は次第に上がってくるものです。今日出来ることは後回しにせず、自分を伸ばすための努力は決して惜しまないようにしましょう。一日一日の努力の積み重ねにより、運を引き寄せる素地が作られると信じましょう。

積極的に知り合いを増やす

積極的に知り合いを増やす

機会があるたびに人脈を広げることに努めましょう。異業種や異分野で活躍する人と知り合いことにより、自分の世界も広がっていきます。視野が狭く、独りよがりな意見にしがみついていると、運も回ってきません。

人脈はお金では決して買えません。新しい出会いを大切にし、そこから得られる知識を貪欲に吸収しましょう。知り合いは多ければ多いほど、自分の行動範囲も広まりますので、思いがけないラッキーなことに恵まれるチャンスも増えるでしょう。

自分は運がいいと考えるくせをつける

自分は運がいいと考えるくせをつける

人生のあらゆる段階・側面において常に運がいい、という人など存在しません。周囲の人からあの人は運のいい人だと思われている人にも、困難なときや不運なことは必ず起こっているもの。それにも関わらず運がいい、と形容されるのは、その人の心の持ちよう、考え方に拠るせいかもしれません。

運がいい人に共通するのは前向きな考え方。どんなときでも物事の良い側面に集中し、少々うまくいかないことがあっても、これくらいで済んで自分はむしろ運が良かった、と考えるようにするだけで、不思議に運気が開けてくることがあります。どんなに困難な状況に置かれていても、それをものともしない強靭な神経も必要です。

身の回りをきちんとする重要性

身の回りをきちんとする重要性

考え方や心の持ち様だけでなく、身の回りをきちんと整理整頓しておくことも重要です。いつもなんとなくだらしない格好をしている、部屋やデスク周りが整頓されていない、夜更かしが多い、食事を抜くことが多い、などの生活習慣や食習慣の乱れは運気を逃す大きな原因の一つです。普段何気なく行っている生活習慣を見直し、運気がぐんぐん上がる環境を整えましょう!

起床とともに部屋の空気を入れ替える

起床とともに部屋の空気を入れ替える

風水的な観点からしても、部屋の空気がよどんでいると、運気が下がりやすいといわれています。起床したらまず部屋の空気を入れ換え、爽快な気分で一日をはじめるようにしましょう。自分の部屋だけでなく、家全体の気の流れをよくするには、よどんだ空気を取り除き、フレッシュな大気を入れるよう気を配りましょう。

掃除と整理整頓を心がける

掃除と整理整頓を心がける

部屋が雑然としていて、掃除が行き届いていないことも運気を下げる原因の一つ。要らないもので溢れていて、片付けがまったくできていない場所には、運は巡ってきません。ごちゃごちゃと雑然としている部屋はきちんと片付けるようにしましょう。部屋だけでなく、トイレや浴室、キッチンなどの水回りも重要。水回りは風水でも非常に重要なポイントになりますので、部屋だけでなく、これらについても綺麗に掃除しておくようにすると、運気が上がります。

身だしなみを整えるようにする

身だしなみを整えるようにする

だらしない格好をしていると、周囲の人に良くない印象を与えるだけでなく、自分に対する自信も徐々に欠落していきます。派手な服や高価なものにこだわるのではなく、自分なりのおしゃれを大切にし、やる気が出るような格好を目指しましょう。

また人に見える部分だけでなく、アンダーウェアや小さなアクセサリーなどのアイテムにも気を配るようにすると、運気アップにつながります。新しい服やアクセサリーを購入したら、できるだけ早く身につけるようにすると、気の流れを良い方向に向けることができます。古い服や小物にこだわっていると、よどんだ感じが身に染み付いてしまい、運気を下げる原因にもなります。

運気を上げる食べ物とは?

運気を上げる食べ物とは?

運気を上げるのはなにもグッズや心構えだけではありません。食べ物にも運気を上げるものがありますので、食生活にも注意を配り、毎日の食生活に開運につながる食べ物を取り入れるようにしましょう。

運気が上がる食べ物といっても、すべての人に同じ食べ物が効くというわけではありません。また仕事運や恋愛運など、目的によってもお勧めの食べ物は違ってきます。基本的な考え方としては、旬のもの、新鮮なもの、添加物などをなるべく含まない、体に良いへルシーなものを選んで食べるようにしましょう。

開運につながる毎日の行い

開運につながる毎日の行い

精神的な心持ちや日常生活の送りかたを見直したら、今度は毎日何気なく行っている行動について見直してみましょう。挨拶と開運、まったく関係ないようですが、人と会ったときに笑顔で感じよく挨拶できるかどうかは、実は非常に大切。挨拶一つで運気が急上昇することもあります。とくに初対面の人や常日頃お世話になっている人に対しては、心を込めて真摯な気持ちで挨拶するようにしましょう。

運のいい人を見習う

運のいい人を見習う

周囲にいる運のいい人をこっそり観察し、見習うようにしましょう。自分にはラッキーなことなんて回ってこないのに、どうしてあの人だけ運がいいんだろう、と妬んだり、羨んだりしていると、運気はさらに下がってきます。ポジティブさの感じられない人、無愛想で暗い印象を与える人のところには、運気は訪れにくくなります。

運がいい人の行動を見習い、運をうまくキャッチするワザを吸収しましょう。運のいい人は運気をものにする習慣を心得ているものです。運をいかに自分のほうに引き寄せるか、運のいい人が自然体で行っている習慣を真似することから始めましょう!

まとめ

これを行えば開運間違いなし、やって損はない習慣についてまとめてみました。周囲の人からあの人は運がいい、と思われている人にはいくつか共通点があります。毎日を前向きに生きていることや、周囲の人との絆を大切にしていること、そして身の回りをきちんとしていることなど。基本的にポジティブな体勢が身についている人には、どんなときにも周囲を見渡す余裕があり、運が回ってきたときにそれをしっかり掴まえられる度量と才覚があります。

自分は生まれつき運が悪いほうだから、、、と投げやりな態度を取っていると、慢性的につきの回ってこない、冴えないタイプになってしまいます。運気を上げたいなら、だらだらとした毎日を送ることをやめ、運は自分で掴むものという積極性を持つようにしましょう!

PR