ここ数年、ひとり飲みをする人が増えてきているのをご存知でしょうか。「ひとり飲みってなんだか寂しそう」「ひとり飲みしていると、友達がいないと思われるのでは?」というイメージを持つ人もいるかもしれませんが、ひとり飲みの魅力を知ることで、正解はもっと広がっていきます。そこで、ひとり飲みの知られざる魅力についてご紹介していきましょう。

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ひとり飲みのススメ 自分の時間を楽しむ

ひとり飲みのススメ

お酒は大人数で飲むから楽しい。ひとり飲みはなんだか寂しいと思っている人も、一度だまされたと思って試していただければ、その良さに気付くことができます。な

ぜなら、ひとり飲みを楽しむことは、自分の時間を楽しむことに繋がるからです。たくさんの人数で飲むのも楽しいですが、周りの雰囲気を気遣わなくてはなりませんし、あまり飲みたくない気分の時も、周りの雰囲気に合わせてピッチを合わせようとするため、結果的に疲れてしまうことも多いのではないでしょうか。

しかし、ひとり飲みなら自分のペースでお酒を楽しむことができますし、周りに振り回されるようなこともありません。それこそが、ひとり飲みの醍醐味と言えるのです。

ひとり飲みする場所はどこがいい?

ひとり飲みする場所

ひとり飲みと言えば、バーでオシャレにというイメージを持つ人もいるようですが、ひとり飲みする場所にルールはありません。気軽にひとり飲みをスタートさせたいのなら、お酒も飲めるカフェがオススメです。

最近は、チェーンのカフェでもお酒を扱うことが増えてきているため、ひとりで入っても周りを気にする必要はありません。コーヒーを頼むように、お酒を注文することができますし、セルフサービスのカフェなら、自分の時間を思いっきり楽しむことができるでしょう。残りの仕事をしながらお酒を一杯飲むのもいいですし、読書をしながらビールを飲むのもオススメです。

また、好きなサイトをスマホでチェックしたり、動画を楽しんだりするのも良いでしょう。カフェなら、いつものようにリラックスして利用することができますし、ひとり飲みと敷居を高くする必要もありません。

気軽にひとり飲みをスタートさせるなら、夜も営業しているカフェを見つけてみると良いでしょう。

徐々に飲む場所をグレードアップする

徐々に飲む場所をグレードアップする

ひとり飲みを気軽にスタートさせるなら、チェーン展開しているカフェが、敷居が低く利用しやすいのでオススメです。そこに慣れてきたら、徐々にグレードアップしていきましょう。

次に探すのは、個人が経営してそうなレストランです。カウンターがあったり、少人数のテーブルがあったりするようなら、ひとりで来店している人も多い可能性があるため、気軽に入ることができます。また、入り口にメニューがあり、金額があらかじめ分かっているとなお安心です。バーだと飲み物の値段がわからないため、お会計までソワソワと落ち着かないことも多いでしょうが、最初に金額がわかっていれば、何をどれくらい注文できるか、頭の中で計算することができます。

自分が入りたいお店を選ぶように

自分が入りたいお店を選ぶように

ひとり飲みにだんだん慣れてきたら、次はひとりで入れるお店というよりも、自分が入りたいお店を選ぶようにしましょう。何を食べたいのか、どんな飲み物を飲みたいのかでお店を選ぶのです。

最初はひとり飲みに抵抗があった人も、徐々に慣れてきている頃ですから、自分の欲求にも素直に従いやすくなります。今日は焼き鳥とビールで行きたいと思うのなら、赤ちょうちんのお店を目指し、今日はワインとチーズが食べたい気分なら、バルやイタリアンレストランを目指しましょう。

ひとり飲みこそ、自分の食べたいものを食べ、飲みたいものを飲むべきです。これも大きな醍醐味のひとつと言えるでしょう。

まずみんなで憧れのバーに挑戦

憧れのバーに挑戦

ひとり飲みをしていくうちに、いつかはバーに挑戦してみたいという気持ちが膨らんでくるのではないでしょうか。しかし、あまりバーに立ち入ったことがない人の場合、ひとりで挑戦するのは敷居が高いように感じてしまうこともあるでしょう。

そこで、オススメの方法として誰かに一度連れて行ってもらうということも大切です。ひとり飲みにこだわるあまり、急に大きなチャレンジをして失敗してしまっては次に繋がりません。

そこで、オススメのバーを友人に教えてもらい、連れて行ってもらうのです。あらかじめ2人で来店しておけば、お店の雰囲気もわかりますし飲み物の値段も把握しやすくなります。

またマスターと話せそうかということや、常連客の雰囲気も把握することができるでしょう。

ひとりでバーに挑戦してみる

ひとりでバーに挑戦

オススメのバーに連れて行ってもらい、雰囲気が良かったら、次はいよいよひとり飲みでバーに訪れてみましょう。

その時、注意すべき点として、スマートフォンを充電して置いたり、本を持参したりするようにすることを忘れないようにしましょう。

ひとり飲みでバーに訪れたとき、満席だとマスターと話せなかったり、周りの人とコミュニケーションが取れなかったり可能性があるからです。何も持参しておらず、スマートフォンの充電も切れてしまったのでは手持無沙汰のまま過ごさなくてはなりません。

また、手持無沙汰でいるとマスターはフォローしなければと気にしてしまいがちです。忙しいとマスターも相手にできませんから、その気遣いが伝わり、ますます居心地は悪くなってしまうでしょう。そうならないためにも、ひとりでも楽しめるアイテムを持参するべきです。

これさえあれば、誰とも話せなくても大丈夫、というお守りがあれば、気持ちの余裕も生まれてくるでしょう。

ひとりのみでカクテルを楽しもう

カクテルを楽しもう

バーでひとり飲みをすると、さまざまなカクテルに出会うことができます。普段、カクテルを飲まない方にとっては、モスコミュールやジンライムなど、メジャーなものしかわからないでしょう。

そんな時は、無理をして注文せず、好みをマスターに伝えてオススメを選んでもらうと良いでしょう。「あまり甘くなく、ウォッカベースの物が良い」と注文したり、「甘酸っぱい爽やかな感じが良い」と伝えたりすると、それに適したカクテルをオススメしてくれます。

また、常連になれば自分好みのオリジナルカクテルを作ってもらえるようになるでしょう。ただし、いろんなカクテルがあると試しすぎて酔っぱらいすぎないように注意してください。ひとり飲みしているのですから、帰りは当然ひとりであることを忘れないようにしましょう。

寄ってくる人たちへの対応と楽しみ

寄ってくる人たちへの対応

ひとり飲みをしていると、どうしても周りから寄ってくる人たちは出てきます。隣同士の人と軽く会話を交わすのも、バーを楽しむ要素のひとつだからです。しかし、過剰に絡んできたり、いつも話が長いなど、面倒だと感じたりする人には真面目に対応する必要はありません。

マスターに話を振ったりしてフォローしてもらうのも良いでしょう。また、あまりにも絡んでくるタイプには奢らせるつもりで対応してみるのもオススメです。

ただしそれが当たり前になると、次にあった時にも同じような対応をしなければならない可能性もあるため、慎重に人を見極めるべきと言えます。

最後に

ひとり飲みの醍醐味について幅広くご紹介しました。さまざまなステップを踏んで行けば、ひとりでも充分楽しめることができるでしょう。

大切なのは、自分らしい店を選び自分らしい時間を過ごせるお店を選ぶということです。ひとり飲みという言葉に酔い、無理をしてお店に通っては楽しさも半減してしまいますので、自分らしさを大切にひとり飲みにチャレンジしていってくださいね。

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